シリウスの皆さんに10の質問 その1

 

シリウスのことを知ってまだ日の浅い私は、シリウスの活動1つ1つにも、メンバーの皆さんにも興味津々です。そこで、私の中に山ほどある「知りたい!」「聞きたい!」の中からまずは10問をメンバーの皆さんに投げかけてみました。それぞれのお人柄がとてもよく出ていて、ファンとしては心が躍る回答ばかりなので、ぜひ読んでみてくださいo(^-^)o

この先もまた少しずつ質問と答えをアップしていく予定ですが、もし「これも聞いてほしい!」なんてことがありましたら、どうぞお気軽に掲示板管理人へのメールでお知らせくださいね(^.^)b

 

Q1.生年月日はいつですか?

田尻さん:1965年(昭和40年)6月10日

三上さん:1976年(昭和51年)10月30日

成田さん:1966年(昭和41年)2月9日


石川さん:1977年(昭和52年)2月26日

 

Q2.血液型は何ですか?

田尻さん:O型

三上さん:O型

成田さん:O型


石川さん:O型
おぉ〜!(……管理人の独り言です(^^ゞ)

 

Q3.出身地はどこですか?

田尻さん:埼玉県大宮市

三上さん:茨城県水戸市生まれですが、幼稚園前から既に東京

成田さん:東京都世田谷区


石川さん:愛知県名古屋市

 

Q4.今の楽器を始めたキッカケは何ですか?

田尻さん:最初はピアノをやっていましたが、生まれて初めての発表会で嬉しくて舞台をスキップして出入りしたのを親に叱られ、ピアノが嫌いになってやめてしまいました。そこで何か音楽をやらせたかった親の、新しいもの好きな僕の性格をくすぐるかのような「ヴァイオリンやらない?」の言葉に飛びついてしまいました。。。

三上さん:両親がヴァイオリン弾きだったので。

成田さん:元々はヴァイオリンをやっていましたが、高校の時にオーケストラの授業でヴィオラを弾いたのがキッカケ。

石川さん:妹がヴァイオリンを弾いていたので、ヴァイオリンより大きな楽器が弾きたかった為(笑)

 

Q5.今の楽器の他にはどんな楽器ができますか?

田尻さん:中学、高校とブラスバンドをやっていました。中学のときはトロンボーン、高校に入ったらもっと目立ちたくてトランペットを吹いていました。

三上さん:リコーダー・ハーモニカ・・・


成田さん:現在どのくらい出来るか判りませんが、今迄に経験したものは、トランペット、ホルン、パーカッションといった所です。


石川さん:ピアノ・フルート(音階のみ・・・しかもCdurのみでしどろもどろ(笑))

 

Q6.将来、やってみたい楽器はありますか?

田尻さん:もう一度トランペットが吹きたくて東響のトランペット奏者から楽器を借りています。中々練習する時間が、、、。

三上さん:ウクレレ・・・・・


成田さん:色々有りますが・・今最も注目しているのは、ヴィオロンチェロ・ダ・スパラという楽器ですね。


石川さん:フルートは曲が吹けるようになりたい。

 

Q7.好きな音楽のジャンルは何ですか?

田尻さん:洋楽、Jポップ、演歌となんでも聴きます。もちろんクラシックも(?)聴きます。

三上さん:全く詳しくはないですが、BGMとしてボサノバなんか好きです。


成田さん:クラシックだと、バロックから古典派、初期ロマン派あたりまでが今の所一番感性が揺さぶられますかね。クラシック以外だとジャズを聴くのは好きです。


石川さん:クラシック以外も好きで、ポップスやロック等も聴きます(エアロスミス・ボンジョビー・ビリージョエル等・ブルーハーツ・サザンオールスターズ・・・) クラシックはリヒャルト・シュトラウスやマーラーの交響曲が好きです。いま自分の中で流行っているのが、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」・・・・・車の中で常にかかっています(笑) 一度好きになるとその曲ばっかり聴いてしまいます。

 

Q8.好きな作曲家や演奏家はいますか?

田尻さん:演奏家ではヤッシャ・ハイフェッツ。20世紀最大のヴァイオリニストにして神!

三上さん:演奏家はF・P・ツィンマーマン


成田さん:演奏家・作曲家共に、好きな人は沢山居ます。列挙したら切りが無い位です。


石川さん:作曲家は、リヒャルト・シュトラウス、マーラー、チャイコフスキー、エルガー、ラフマニノフ、ブラームス。演奏家は、チェリストのピーター・ウィスペルウェイ (彼の演奏は本当に 大好きです)

 

Q9.今までステージ上でやってしまった最大の失敗は何ですか?

田尻さん:群響(群馬交響楽団)時代にボロディンのカルテットの2ndヴァイオリンを弾いていて、曲の本当に最後の音の1つ前の音で盛り上がり過ぎて、椅子に右手がぶつかって弓を落としてしまったこと。もちろん最後の音は弾けず、大笑いしながら最後の音を弾く他の群響のメンバーの顔は一生忘れません。

三上さん:譜めくりの間違い→三上さんのブログ参照


成田さん:実は大なり小なり、演奏上の事でもそれ以外の事でもステージでは色々な事が起こっているので、「失敗」は沢山ある筈なのですが、多分直ぐに忘れる様な癖があるのであまり覚えていません。何か思い出したら、その時にまた・・


石川さん:今までで最大の失敗は、今年(2008年)のリサイタルで起こりました。後半のプログラム終了後にアンコールで舞台袖からアンコール曲の譜面を持って出ようと思っていたのですが、
案の定舞台袖に置きっぱなしで譜面を持って出るのを忘れて、弾く寸前に気がついて取りに戻った事です(笑)

 

Q10.今までステージ上で最も嬉しかった(感激した)ことは何ですか?

田尻さん:サントリーホールのガラコンサートでアンコールの「威風堂々」を弾く時に、隣にピンカス・ズッカーマンが座って爆音で弾いていた時は「大変なことになった」と思いました。

三上さん:盛大な拍手を頂くと毎回感激します


成田さん:「最も」というのは難しいですが、この数年の中で印象深かった仕事は、フランス・ブリュッヘン指揮 での日本フィルのモーツァルト・プログラム、同じく新日本フィルでイヴリー・ギトリス弾き振りでのバッハのコンチェルト、バッハ・コレギウム・ジャパンのヨーロッパ・ツアーでアムステルダム・コンセルトヘボウに於けるロ短調ミサ、オーケストラ・リベラ・クラシカで演奏したベートーヴェンの交響曲1番と3番・・等々どれが「最も」とは言えませんが、感激した事も沢山・・


石川さん:札響(札幌交響楽団)の定期演奏会でショスタコのチェロコンチェルトを共演させてもらった時に、kitaraの大ホールでたくさんのお客様に拍手を頂けた事。

 

2008年7月 UP

 

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   まず最初に田尻さんに届き、必要に応じて他のメンバーに転送してくれます♪

 

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